公開候補ページの変更

アズレン 更新履歴

掲載内容とモデル変更の有無を分けて記録します。オーナー限定テストサイトで検収中で、一般公開は未実施です。

2026-10-01 ベル払出しを修正して現行条件を再測定

モデル変更: あり。 通常・前兆中の左1st 9枚/12枚ベルだけに50%の取りこぼし率を適用しました。初回の再測定で通常AT以外のATナビ相ベルまで1枚にしていた不具合を修正し、ATナビ相では9枚/12枚を払出すようにしました。設定ごと1,250セット、最大8,000G、seedSalt=1278292547で再測定し、7,500セットすべて正常、失敗・欠落0です。検証結果に直近の97.986%測定と同一seed条件の現行値を掲載しています。

修正後の出率は設定1~6で98.215/98.966/100.440/103.482/105.338/107.508%。

2026-09-29 区間内の規定周期を後ろへ寄せる

モデル変更: あり。 設定別の1・3・5・7回目までの区間合計を保持し、規定回数目標の区間内配分を2:3=1:9、4:5=1:9、6:7=1:9、8:9:10=0.5:0.5:9へ変更しました。公表されていない個別周期の推定配分です。リセット後の最大7回目も維持しています。

検証結果の「AT後・入口周期」は実際のAT入口件数で、規定回数到達以外の当選も含みます。

2026-09-28 1・3・5・7回目までの累積当選期待度を調整

モデル変更: あり。 設定ごとの周期目標を再配分し、公表されているAT後の1・3・5・7回目までの累積当選期待度へ長尺実測を近づけました。数値が公表されていない個別周期は従来の区間内配分を保ち、3・7・10回目の山とリセット後の最大7回目を維持しています。

検証結果に全4点の公表値との比較を掲載しました。初AT確率全体より周期の累積値を優先した調整です。

2026-09-28 16,000Gの周期分布検証を追加

モデル変更: なし。 前回の8,000G測定と同じ設定1~6・各1,250seedで、1セットの上限を16,000Gへ延長しました。AT後区間の未完了率は約7~9%から約3.5~4.5%へ下がりましたが、3周期までの打ち切り補正後の当選率は全設定で8,000G測定より高くなりました。検証結果に両条件の比較と長尺の周期件数を追加しています。8,000Gの出率比較はそのまま維持しています。

2026-09-28 1・3回目までのAT当選を再調整

モデル変更: あり。 設定別の周期目標から初期区間の一部を8~10回目へ移しました。3・7・10回目へ寄せた区間内配分と、リセット時の最大7回目は維持しています。AT初当たり確率全体への合わせ込みより、AT後の1・3回目までの累積当選期待度を優先しました。

検証結果に、閉店時点の未完了区間を考慮した累積当選率と公表値との差を追加しました。従来の完了区間だけの周期分布は、長い待機が除外されるため早期当選側へ偏ります。

2026-09-28 周期目標の推定配分を調整

モデル変更: あり。 個別周期の振り分けが未公表のため、AT後の累積期待度が示される区間合計を維持しつつ、3・7・10回目へ重みを寄せました。リセット時の最大7回目も維持しています。変更後の全設定を各1,250seed・最大8,000Gで再測定し、失敗・欠落はありませんでした。AT後の完了区間では全設定で3回目が2回目、7回目が6回目、10回目が8・9回目を上回りました。

検証根拠: 変更後の結果ページと現行仕様・推定配分。設定1の出率は99.392%で公表97.9%より高く、設定6は108.955%で公表114.9%より低いため、出率全体の校正は未完了です。公表累積期待度にはBONUS中の自力ATも含まれ、周期目標の配分だけでは公表値への一致を保証しません。

2026-09-28 A6本測定をオーナー限定テストサイトへ掲載

モデル変更: なし。 現行baselineで設定1~6を各1,250seed、計7,500セット測定し、正常7,500件・失敗0件・欠落0件の結果をオーナー限定テストサイトへ掲載しました。レポートを指定しない通常ビルドの結果ページは未測定表示です。A2cのB/P=0候補は採用保留のままです。実画面検収を進めており、一般公開の判断は未了です。

検証根拠: 結果ページの測定条件・集計値、現行仕様・既知差。詳しい監査はリポジトリの docs/task-logs/2026-09-28-azurlane-A6.md に保持しています。

2026-09-28 検証結果ページと更新履歴を追加

モデル変更: なし。 現行baselineのモデルIDは azurlane.v3.m10.20-l12-transition-guard。仕様差はありません。ページ追加時はA6本測定前で、結果を未測定と表示していました。A2cの予備比較値は正式baseline表に転用していません。

検証根拠: 結果ページの測定条件と状態、現行仕様・根拠。開発時の詳しい監査はリポジトリの docs/task-logs/ に保持しています。

2026-09-28 現行baseline仕様を整理

モデル変更: なし。 小役・通常抽選・BONUS・AT・終了条件を現行コードに合わせて整理し、掲載値、推定、近似、未確認を分類。B/Pストック率と海戦ATTACK直撃入口の既知差を明示しました。

検証根拠: 仕様表・根拠リンク、A4のコード照合と固定seed回帰。A2cのB=0/P=0候補は採用保留です。